部屋さがしの基本

新築と築古、柴犬と暮らすならどちらが向く?

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目次(7項目)
  1. 新築のメリットと注意点
  2. メリット
  3. 注意点
  4. 築古のメリットと注意点
  5. メリット
  6. 注意点
  7. 柴犬と暮らす上での選び方
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新築 vs 築古、それぞれに柴犬との暮らしで一長一短があります。

新築のメリットと注意点

メリット

  • 断熱・気密性が高く、温度管理が楽
  • 床材・建具がきれいで、傷の心配が少ない
  • 最新の防音性能

注意点

新築は 「ペット可」と書いてあっても細則が厳しいケースがあります。建てたばかりの建物を傷めたくない大家心理から、頭数1頭・体重制限が厳しく設定されていることも。柴犬の場合、新築のペット可物件は事前に飼育細則を取り寄せて確認しましょう。

築古のメリットと注意点

メリット

  • 家賃が割安
  • 条件交渉の余地が大きい
  • 低層・戸建てに近い造りの物件が見つかりやすい
  • すでに先住ペットがいて、近隣の理解がある

注意点

断熱・防音性能は新築に劣ります。床は フローリングではなくクッションフロアや畳が多く、夏は涼しいけれど冬は寒い、というケースも。退去時の原状回復ルールも要確認(古い物件は経年劣化扱いの幅が広いことも、逆に狭いこともあります)。

柴犬と暮らす上での選び方

結論として、築古の低層 + 簡単なリフォーム済み物件が柴犬との暮らしに向くケースが多いです。新築は条件確認を入念に、築古は断熱・防音をDIYで補えるかを基準に判断しましょう。

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執筆 / しばすむ編集部
柴犬と暮らす編集チーム

実際に柴犬と賃貸暮らしをするメンバーが、部屋さがし・内見・契約のリアルな情報をお届けしています。

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