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目次(7項目)
- 1. 契約書の特約を必ず読む
- 2. 敷金・礼金の上乗せ確認
- 3. 引越し日の犬の預け先を確保
- 4. 新居の犬スペースを事前準備
- 5. ご近所への挨拶
- 6. 動物病院の登録
- 7. 散歩ルートを 3 つ確保
物件が決まったら、契約と引越しに進みます。柴犬と暮らす場合、通常の引越しに加えて気を配るべきポイントがあります。
1. 契約書の特約を必ず読む
「ペット飼育に関する特約」が別添されることが多く、頭数上限・退去時の追加クリーニング費用・無断飼育の罰則などが書かれています。
2. 敷金・礼金の上乗せ確認
ペット可物件は敷金が 1〜2 ヶ月上乗せされ、退去時に償却される金額も増えることが多めです。契約時に 退去時の概算 を必ず確認しましょう。
3. 引越し日の犬の預け先を確保
引越し当日は荷物の出入りで玄関が開きっぱなしになり、柴犬がパニックになります。一時預かりサービス・知人・実家など、別場所で過ごしてもらうのが安全です。
4. 新居の犬スペースを事前準備
引越し荷物が片付く前に、ケージ・トイレシート・水皿だけは設置しておくと、犬の安心感が違います。
5. ご近所への挨拶
左右上下の住戸には引越し当日〜翌日に挨拶を。「柴犬と暮らしています、ご迷惑をおかけしないよう気をつけます」の一言で大きく印象が変わります。
6. 動物病院の登録
新居の最寄りの動物病院に、引越し後すぐにカルテを移しましょう。前の病院の紹介状・ワクチン記録を持参するとスムーズです。
7. 散歩ルートを 3 つ確保
朝・夕・雨の日用に 3 パターン用意。次回 入居後の最初の一週間 でご説明します。
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